2014/04/03

【EFマウント】 APS-C 標準域単焦点レンズ一覧

キヤノンのAPS-Cボディに使える換算50mm前後の標準単焦点レンズのスペックを一覧表にしてみました。

メーカーレンズ名称Amazonレビュー35mm換算重量フィルター径手ぶれ
補正
静音
AF
最短
撮影距離
最大
撮影倍率
被写界
深度
定価楽天最安値
シグマ30mm F1.4 DC HSM■4843562●300.230.27755,000▼
シグマ35mm F1.4 DG HSM■5666567●300.190.306118,000▼
キヤノンEF28mm F1.8 USM■44.831058●250.180.62674,500▼
キヤノンEF28mm F2.8 IS USM■44.826058●●230.21.00876,000▼
キヤノンEF35mm F1.4L USM■5658072●300.180.306205,000▼
キヤノンEF35mm F2 IS USM■5633567●●240.240.44083,000▼

EFマウントの場合、APS-Cを35mm換算すると1.6倍なので、フルサイズの28mmも44.8mmと標準域に入ってきますので、候補として上げてみました。

こうやって一覧で見ると、まずEF35mm F1.4が明らかに違うカテゴリですね。重さもそうですしなんといっても価格。定価では20万越えてます。比べて買うレンズではないですね。いわゆるLレンズですので指名買いでしょう。

シグマ35mm F1.4はLレンズと非常に似通ったスペック(重さも最大撮影倍率も)ですが、価格はほぼ半分。Amazonレビューもベタ褒めですから、これはシグマでしょうね。

そのシグマの30mm F1.4はAPS-C専用ですが、なんといってもF1.4の明るさが魅力ですね。この価格でこの明るさを持ったレンズはほかにありません。

キヤノンのEF35mm F2も悪くない。手ぶれ補正があり、かなり寄れるレンズです。軽いですし日常使いにはいいと思います。が、値段ですね。気軽な用途に向いている割に値段は気軽じゃないところが踏み切れないところ。

28mmの2本はいずれも決め手にかけるかなという印象。F1.8のほうは軽くて明るいですが、1995年のデジカメ登場以前に発売された、かなり設計の古いレンズです。いろんな収差がそれなりに出そうです。

それをリニューアルした形のEF28mm F2.8、軽さを維持したまま収差を補正したために暗くなってしまい、これなら35mm F2を選ぶというものでしょう。

以上、どれを選ぶかはお好み次第ですが、個人的にはシグマの、ですね。静音モーターもついたし、F1.4の明るさで標準画角で撮れるのはなんといっても魅力的です。

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