2014/09/08

【保存版】 マイクロフォーサーズ 単焦点レンズ一覧 【オリンパス/パナソニック/シグマ】

マイクロフォーサーズマウントに対応するメーカーの単焦点レンズを一覧にしてみました。とは言え、オートフォーカスが動作するオリンパス、パナソニック、シグマのレンズを取り上げており、マニュアルフォーカスのレンズ(フォクトレンダーやボディキャップレンズ)は除いています。ご了承ください…m(_ _)m

でも、単焦点レンズを買うときの参考データになるように、重さや実売価格、レビュー、最短撮影距離やらフィルター径やらは網羅してみましたので、きっと役に立つのではと思います。

メーカーレンズ名称35mm換算Amazonレビュー重量フィルター径手ぶれ補正静音AF最短撮影距離最大撮影倍率被写界深度定価楽天最安値
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED
12mm F2.0
24■13046●200.162.35395,000▼
パナソニックLUMIX G 14mm F2.5 ASPH.28■5546●180.22.30049,875▼
パナソニックLEICA DG SUMMILUX
15mm F1.7 ASPH.
30■11546●200.21.13070,000▼
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.834■12046●250.160.86759,500▼
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.834■7137●200.221.44030,000▼
シグマ19mm F2.8 DN38■16046●300.281.10724,000▼
パナソニックLUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.40■8746●200.260.60052,500▼
パナソニックLEICA DG SUMMILUX
25mm F1.4 ASPH.
50■20046●300.220.30073,500▼
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.850■13746●250.240.38742,000▼
シグマ30mm F2.8 DN60■14046●300.240.41924,000▼
パナソニックLEICA DG NOCTICRON
42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S.
85■42567●●500.20.100200,000▼
パナソニックLEICA DG MACRO-ELMARIT
45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.
90■22546●●1520.18599,750▼
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.890■11637●500.220.11835,000▼
シグマ60mm F2.8 DN120■19046●500.280.10424,000▼
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED
60mm F2.8 Macro
120■18546●1920.10459,500▼
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED
75mm F1.8
150■30558●840.20.043119,000▼

さすがマイクロフォーサーズ、どのレンズも結構寄れるのが、ほかのマウントにはない特徴ですね。最大撮影倍率がいいとテーブルフォトでの取り回しが断然良くなりますから、コレは個人的にはGood!です。

いっぽう価格はというと、逆に他のマウントより若干高いかなーという印象。キヤノンの撒き餌レンズ(50mm F1.8 II)はもとより、他のマウントだと標準の50mmは2万円台で用意されることが多いのですが、新しいマウントということもあり、高めに設定されている感じですね。

ま、最新のレンズばかりですから静音モーターも標準装備ですし、コーティングも現代的な品質ですから、まぁ納得するしかないか、と。

そんな中でシグマのレンズはお買い得感バツグン、ちょっと暗めではありますが画質にも定評があり、思わずポチってしまっても後悔しないかと思われます。

それからそれから、傾向としてどうやらオリンパスのほうがパナソニックより安めな感じがします。例えばパナソニックの15mmとオリンパスの17mm。またはパナソニックとオリンパスの25mm。明るさが違うので単純には比べられないですが、価格そのもので言うといずれもオリンパスのほうがリーズナブル。パナソニックのレンズは高めに作られているとも言えるかもしれません。

マウントが同じなんだからどっちのレンズ買ったっていいじゃん、というのは早計。いまやそれぞれのレンズの色収差、歪曲特性に合わせてボディのチューニングを追い込むことは常識ですから、たとえば同じオリンパスのレンズを使ってパナソニックとオリンパスのボディで撮った結果、オリンパスのボディで撮ったほうが良好に補正がかかるのは当たり前です。ここはぜひ抑えておきたいポイントです。